顎関節症
とは?
顎関節症とは、あごの筋肉が弱かったり咬み合せが悪かったりするため
あごの関節などに異常をきたす病気です。
B
つ
の
セルフチェックをしてみましょう。
こんな症状はありませんか
?
↓↓↓
痛みがある
あごを動かすと痛みを感じたり耳の下の骨を手で押すと痛みが走ります。
症状が進むと何をしなくても痛みを感じるようになります。
痛みを感じるところは主に噛むための筋肉(咀嚼筋)ですが
側頭部や首や胸の場合もあります。
人によっては頭痛・耳痛・顔面痛などを訴えることもあります
顎の運動障害
痛みとともに下あごの動きが制限される症状です。
通常、口をいっぱいまであけると上下の歯の間で大人で約4センチ
子供は約3センチ位開くものですが、それ以下しか開けられないとか
下あごをパクパク開けたり閉じたりするとズレて動くような症状があります。
口を開けた時の雑音
口を開けた時にあごの関節が「カクッ」
「ガクガク」といったような音をたてます。
※噛み合わせが悪いと
あごがはずれてしまったり噛み癖がついてしまう他
良く噛めないためにあごの筋肉や骨の発育が悪くなる場合があります。
また発音にも影響を及ぼしたり下あごが身体のバランスを
保つ役目をしているところから身体のバランスも崩れることがあります。