虫歯とは?
歯の代表的な病気はむし歯です。むし歯はなり始めの段階では痛みがなく
見た目にもわかりづらいため発見が遅くなりがちです。
しかし、そのまま放置しておくと歯を失ってしまう原因になる他
胃腸障害などにつながります。
Cつのセルフチェックをしてみましょう。
↓↓↓
歯の表面に白いしみのようなものがあったり溝の部分が茶色っぽく着色している
冷たいもの風がしみる
熱いものがしみたり、ものを噛むとズキズキ痛む
歯冠部(外に見えている部分)がほとんどなくなり根っこの部分だけ残っている。
虫歯の発生

症状
歯の表面に白いしみのようなものがあったり
溝の部分が茶色っぽく着色している
酸によって歯の表面のエナメル質が溶かされてしまった状態です。
中からカルシウムが溶け出し、その部分が白くしみのように見えます。
また歯の溝の部分が茶色っぽく着色しザラつくこともあります。
これがむし歯のはじまりです。 この時点で痛みはほとんどありません。

症状
冷たいもの、風がしみる
虫歯が象牙質まで進行している状態です。
冷たい水が歯にしみたり若干の痛みを感じるようになります。
この部分までくると、むし歯の進行は急速に早まります。
症状
熱いものがしみたり、ものを噛むとズキズキ痛む
虫歯が象牙質から、さらにその下の歯髄(歯の神経)にまで達した状態です。
ズキズキとひどい痛みをともない痛みを鎮めるために
歯髄を抜く(抜髄する)ケースも多くなります。
症状
歯冠部(外に見えている部分)がほとんどなくなり
根っこの部分だけのこっている虫歯の侵食が極度に進行し
歯をほとんど溶かしてしまった状態です。
すでに歯髄が死んでしまっている場合は痛みを感じません。
歯の根っこの部分が炎症を起こし膿みがたまっていることもあります。